東京都では、東京と他の地域が、それぞれの持つ力を合わせて、共に栄え、成長し、日本全体の持続的発展へとつなげていく「共存共栄」を目指しています。
そのために、東京都では、東京だけでなく他の地域の発展にも結びつく様々な施策を、各自治体と協力して取り組んでいます。その取組の一環として、全国自治体へ直接訪問させていただき、都との連携や政策全般にわたる意見交換を積極的に行っています。
11月19日(金)、今回は、本ポータルサイトの運営などにも積極的にご協力いただいている滋賀県庁を訪問して意見交換を行いました。
東京都庁から滋賀県庁までのルートですが、県庁の最寄りは大津駅になります。
東京駅から新幹線に乗り、京都駅から在来線に乗り換えて2駅!京都駅からすごく近いんです!
琵琶湖にも近いので、(プライベートなら)京都に行ったついでに琵琶湖周辺でのんびり~といったコースも楽しめそうですね!
滋賀のナカマチ商店街にある「ここ滋賀SHIGA」(リンク)は、東京・日本橋のアンテナショップと同じ名前ですが、滋賀トヨペットが運営しているお店で、滋賀の県産品を数多く販売しています。
スタッフの方が厳選した伝統工芸品をはじめ、食品や雑貨など、県内各地で生まれた名品が多く取り揃えられていました。
また、大津駅前にある大津市観光案内所「OSTURY」(リンク)では、県産品の購入や観光情報の収集ができます。
お土産のほかにも、滋賀県の日本酒を飲み比べできるスペースなどがあります。
また、入口にはたくさんの自転車が・・・。
滋賀県では、びわ湖一周サイクリング「ビワイチ」(リンク)にも取り組んでおり、この案内所ではレンタサイクルも可能です。
琵琶湖は一周約200km。案内所の方にお伺いしたところ、自転車でゆっくり回ると2~3日程度とのことです。
かなりハードルが高そうに思えますが、2~3時間程度のライトなプランも提案してもらえます。
今は寒いですが、また少し暖かくなってきた頃に、琵琶湖でのんびりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
「シガリズム」
滋賀県では、滋賀・びわ湖ニューツーリズム「シガリズム」(リンク)を推進しています。
琵琶湖を始めとした自然と歩みをそろえ、ゆっくり、ていねいに暮らしてきた滋賀の時間の流れや暮らしを体感することで心のリズムを整える新たな旅の提案をコンセプトとしています。
なんと、滋賀ふるさと観光大使である西川貴教さんも応援(リンク)しています。
滋賀のおいしいコレクション
今回の意見交換では、滋賀の食材をぜひ全国の皆様に広く知ってもらいたいといったお話も伺いました。
滋賀の食材といえば、近江牛などを思い浮かべるかと思いますが、それ以外にも魅力あふれる県産品がたくさんあります。
滋賀のおいしいコレクション(リンク)では、全国に知られたブランド食材から、地元で長く愛されてきた食材に至るまで様々な「滋賀のおいしい」情報を発信しています。それぞれの食材について、産地や旬の時期を検索することもできます。
また、東京・日本橋には「ここ滋賀」(リンク)というアンテナショップがあり、滋賀の食材を使用したレストランや、滋賀県内の地酒が飲めるバーも併設されていますので、ぜひ堪能されてみてはいかがでしょうか。
帰りの新幹線
ということで、短い時間の訪問ではありましたが、有意義な意見交換を行うことができました。
(本音=もっと時間を使って滋賀県のことを知りたい・・・)
帰りの新幹線にて、大津市観光案内所で購入した「びわ湖サイダー」を飲んで、今回の滋賀県訪問は終了です。
(本音=もう夜なんだから滋賀県の日本酒を飲みながら帰りたい・・・)
東京都は、各道府県との新たな連携事業の構築に向けて、これからも全国各地との意見交換を進めてまいります!
訪問させていただいた自治体について、今後もドンドンと紹介させていただきますので、どうぞご期待ください!